サステナ保証倫理基準「非会計士と連携」 国際組織幹部

日経8/15記事より

サステナビリティ情報に「お墨付き」を与える保証業務の事業者に対して、守るべき倫理基準を国際会計士倫理基準審議会(IESBA)が策定中。会計士以外にも適用できる内容にする意向。

世界の状況を見ると、サステナビリティ情報の保証業務は、監査法人・会計事務所が圧倒的という訳ではなく、それ以外の団体・専門家(ISO審査機関、環境評価団体、環境分野の識者など)の占める割合が高いことが背景に(ドイツ除く)。

サステナビリティ情報の保証は、財務情報と同様に会計士・監査法人が独占業務として手掛け、環境や人的資本、生物多様性といった各分野の専門家がサポートするのか、会計士等以外の専門的機関や識者も保証ができるようにするのか、世界で議論が継続中。

SSBJでの議論次第ですが、早ければ2025年3月決算の有報からサステナビリティ分野も監査対象になる可能性も。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC311EU0R30C23A7000000/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です